睡眠時無呼吸症について掲載しています。
睡眠時無呼吸症を自宅で検査したい場合は、どうしたら良いでしょうか。
忙しくて病院で診断してもらう暇がない場合、一人暮らしで自分では睡眠時の無呼吸を確認できない場合、自宅検査キットを利用して遠隔検診をしてみてはどうでしょうか?
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)。
これは、睡眠中に10秒以上の呼吸が停止する無呼吸状態を1時間あたり5回起こす病気。
れっきとした病気なんですね。
この、睡眠時無呼吸症を自宅で検査する検査キットがあります。
もしかして、自分、睡眠時無呼吸症かも。夜寝ているときに呼吸が止まっている気がするし・・・。
寝ているとき起きるこの症状、一人で生活していたりすると確認のしようがないですよね。寝ているのですから・・・。
独身で一人暮らしで確認のしようがなかったり、忙しくて病院で診断してもらう暇なんかない!という方向けの遠隔検診キットです。
値段も比較的手を出しやすい価格なので、「ちょっと最近、日中眠たいし・・」「起床時に頭痛がして・・・」など、睡眠時無呼吸症かもしれない、と思っている方は一度検査してみることをオススメします。
どの病気でもそうですが、わからない状態って一番精神的にも良くないです。
現在販売されている検査キットは、自宅に腕時計型のパルスオキシメーターが送られてきます。
それを一晩計測して返送するものです。
一晩、血液中の酸素を測定することで、精密検査や治療の必要があるかを判定します。
ご興味があれば、詳しくは↓から詳細と口コミを確認されてみてください。
(ただし、時期などによって在庫変動、発送の待ち時間があるようです)
睡眠時無呼吸症(SAS)は、近年よく聞く症状のひとつです。
これは、「一晩(7時間)の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上、もしくは、睡眠1時間あたりの無呼吸数や低呼吸数が5回以上起こる」症状のことです。
睡眠時に無呼吸となっている状態の間は、睡眠が十分に取れていません。
そのため、日中に眠くなったり、突然居眠りをしたりといったことが起き、重大な事故に繋がりやすい危険な病気といえます。
睡眠時無呼吸症の症状ですが、目覚めが悪く、日中の眠気が強い、熟睡感が得られない、夜尿の回数が増える、注意力の低下などがあります。
睡眠時無呼吸症の原因ですが、空気の通り道(気道)が閉塞することで起きてしまうものです。
日本人の中には、顎が小さい(顎小症)ために気道が塞がれやすい方もいます。
しかし、睡眠時無呼吸症(SAS)の症状を持つ方は多くは肥満の方となっています。そのため、多くの睡眠時無呼吸症患者さんは合併症となっていることが多いそうです。
生活習慣病も並行して治療をする事が大切です。医師の診断、治療方針にそって、しっかりと治療を続けることが重要です。
また、自分が睡眠時無呼吸症かどうかを病院など、医療機関で診断、調べてもらいたい時には、どこの科へ行ったら良いのでしょうか。
睡眠時無呼吸症を調べてもらいたいとき、また、睡眠時無呼吸症の治療については耳鼻咽喉科となります。
ちなみに、症状が増えてきている現在、睡眠時無呼吸症の専門外来を設置する病院も増えてきていますから、もし近くの病院に専門外来をもっている病院があれば、そこで診察、治療を受けるのが確実だといえます。
ちなみに、睡眠時無呼吸症の対策として、マウスピースを利用することがあります。
マウスピースを利用することで、下あごを数mm突き出し、喉が広がります。それによって気道を広く確保し、呼吸をスムーズにし睡眠時無呼吸を防ぐというものです。
マウスピースに関しては、医療機関で相談してみてくださいね。
その人に合った型でマウスピースを作る必要がありますので。
マウスピースは、歯ぎしり防止、顎関節症などの治療にも使われますね。
平成16年から健康保険が適用されています。
もしかして・・・という心当たりがある方は、まずは睡眠時無呼吸症かどうかを診断してみてはいかがでしょうか?
睡眠時無呼吸症の自宅検査キット、睡眠時無呼吸症の症状と原因、治療などについて掲載しています。
マウスピースを利用した治療などもありますね。
いずれにせよ、治療をするためにはしっかりと医師の診断、診察を受ける必要があります。
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